仁酸菌開発ストーリー

すべては、一つの素朴な疑問から始まりました

仁酸菌の開発元である株式会社H&Jの代表・中村仁氏(以下、中村氏)が、乳酸菌や微生物の世界に関心を持つきっかけとなったのは、島根県の三瓶山で目にした一頭の牛でした。

草を食べているだけなのに、なぜ牛はこれほど大きく、たくましく育つのだろう。

その素朴な疑問をたどっていくなかで、中村氏は牛の体内に存在する微生物や腸内細菌の働きを知り、目には見えない小さな存在が、生き物の営みに深く関わっていることに強く惹かれていきました。

このときに抱いた驚きと好奇心が、その後長く続く乳酸菌研究の原点となりました。

乳酸菌と向き合い続けた日々

中村氏は23歳で乳酸菌を扱う会社に入社し、乳酸菌を活用した製品の研究や開発に携わるようになります。

乳酸菌とひとことで言っても、その種類は数多く、同じ種類のなかにも異なる特徴を持つ菌株が存在します。

一つひとつの菌と向き合い、その性質を確かめ、どのような形で人々の暮らしに届けることができるのか。

試行錯誤を重ねながら、乳酸菌への理解を深めていきました。

その後、より自由な発想で乳酸菌の可能性を追求するために独立し、株式会社H&Jを設立します。

独自の乳酸菌を見つけ、育て、製品へとつなげる。

それは、すぐに答えが見つかるような道のりではありませんでした。

約20年の歩みの先に生まれた、HJ1乳酸菌

乳酸菌の研究と製品開発に携わってから、約20年。

長い年月をかけて研究を続けるなかで、2019年に独自菌である「HJ1乳酸菌」が発見されました。

正式な菌株名は、Lactiplantibacillus plantarum HJ1。

このHJ1乳酸菌に付けられた名称が、「仁酸菌」です。

仁酸菌は、突然生まれたものではありません。

一頭の牛を見て抱いた疑問から始まり、乳酸菌について学び、数多くの菌と向き合い、研究と開発を積み重ねてきた長い時間の先に誕生しました。

見えないものだからこそ、誠実に向き合う

乳酸菌は、目で見ることのできない小さな存在です。

だからこそ仁酸菌の開発では、イメージだけで価値を伝えるのではなく、菌株の特徴や原料、製造方法、品質管理など、一つひとつの事実を大切にされています。

どのような菌なのか。

どのようにつくられているのか。

どのような商品に、どのような形で配合されているのか。

お客様に安心して手に取っていただくためには、正確で分かりやすい情報を届けることも、製品づくりの一部であると考えられています。

乳酸菌を、もっと身近な存在へ

仁酸菌は現在、タブレットやパウダー、ゼリー、オーラルケア用品など、さまざまな形の商品に活用されています。

生活スタイルや年齢、使用する場面は人によって異なります。

だからこそ、一つの形だけにこだわるのではなく、毎日の生活に無理なく取り入れられるよう、多様な製品づくりを続けています。

乳酸菌を特別なものとしてではなく、日々の暮らしのなかで自然に親しめる存在にしていくこと。

当店はエイチジン特別パートナー契約店

当店は、中村氏の乳酸菌研究への姿勢と、仁酸菌をより多くの方へ届けたいという想いに共感し、仁酸菌配合商品ブランド「エイチジン」の特別パートナー契約店として、エイチジン製品を取り扱っています。

エイチジン特別パートナー契約店は、仁酸菌や各製品について学び、商品の特徴や使用方法を、お客様に分かりやすくご案内する正規取扱店です。

初めて仁酸菌を知る方にも安心して商品をお選びいただけるよう、メーカーから提供された情報をもとに、商品ごとの違いや毎日の生活への取り入れ方を丁寧にお伝えしています。

当店では、特別パートナー契約店として取り扱いが認められたエイチジン製品を、適切な管理のもとでお届けしています。